Wedding Prep Timeline

結婚式準備やることリスト|1年前〜当日まで

「準備っていつから?何から?」をまず1枚で。式場探しは「約1年前から動くタイプ」と「半年前から動くタイプ」に二極化、招待状は2〜3ヶ月前発送が目安です。あなたがどちらでも迷わないよう、時系列のやることリストにしました。

01

まず全体像をつかむ

約1年〜半年前

式場探しのスタート時期

「約1年前」と「半年前」の2タイプに分かれる傾向(tokihana・omotte 記事を参照/ゼクシィ結婚トレンド調査2023 を二次情報経由)

8・6ヶ月

実際の準備期間で多い目安

準備期間は8ヶ月・6ヶ月あたりが多め(zexy.net 記事内アンケート:ゼクシィ花嫁会112人+マクロミル220人/2025年2月)

2〜3ヶ月前

招待状の発送目安

遅くとも2ヶ月前まで(NIWAKA)

約1ヶ月前

返信はがきの締切目安

挙式の約1ヶ月前(NIWAKA)

細かいToDoの前に、みんなが「いつ動いているか」のおおまかな目安を押さえると、逆算が一気にラクになります。

「1年以上前が半数」は古い表現。最新の傾向では“約1年前から動く人”と“半年前から動く人”の2タイプに分かれていると言われます。

02

結局いつから?タイプ別の起点

式場探しのスタートは大きく2タイプ。遅いほど日取りや会場の選択肢は狭まりやすい傾向なので、まずは自分がどちらかを決めるところから。

どちらのタイプでも最初の一手は同じ。「予算と会場条件のリスト化 → 会場下見」から始めます。

こんな人は

じっくり選びたい・人気会場や希望日が固い

約1年前スタート

日取り・会場の自由度が高い。人気日や特定会場を狙うなら早めが安心。

こんな人は

コンパクトに決めたい・日程に幅を持たせられる

半年前スタート

会場決定までは比較的短期間で進む傾向。日程に幅があれば十分間に合います。

03

何から始める?最初の3ステップ

  1. 1

    1. 予算と希望条件を書き出す

    総額のイメージと、人数・エリア・雰囲気・絶対譲れない条件を箇条書きに。費用感は事前にざっくり把握しておくと、会場選びの判断が早くなります。

  2. 2

    2. 候補会場をリストアップして下見予約

    条件に合う会場を数件。フェア・見学の予約はこの段階で。

  3. 3

    3. 下見して会場を決定

    複数を比較してから決めるのが安心。会場が決まると、その後の段取りが一気に動き出します。

04

時系列やることリスト(準備8ヶ月想定)

準備期間8ヶ月をモデルに、いつ何をやるかの早見表。期間が違っても“順番”は同じなので、起点をずらして読めばOK。

BGMは早めに。式で市販曲を流す場合、一般にはISUMなどを通じた利用許諾の手続きが案内されることが多いので、使いたい曲は早めに会場・プランナーへ相談を。

  1. 1

    6〜8ヶ月前|予算・会場

    予算決め、会場下見、会場決定。ここが土台。

  2. 2

    5ヶ月前|衣裳・前撮り

    衣裳の試着スタート、前撮りをするか検討。

  3. 3

    3〜4ヶ月前|招待状・料理

    招待状のデザイン/文面検討、試食、料理・引出物の検討。ゲストへの事前打診は遅くとも約3.5ヶ月前までに(NIWAKA)。

  4. 4

    2〜3ヶ月前|発送・席次

    招待状を発送(遅くとも2ヶ月前まで)。返信はがきの締切は挙式の約1ヶ月前が目安。席次の検討開始。

  5. 5

    1ヶ月前〜当日|仕上げ

    進行・BGM・席次の決定、ヘアメイクリハ、最終フィッティング。当日へ。

05

招待状まわりだけ拡大して

つまずきやすい招待状は、スケジュールを分解しておくと安心です(目安はNIWAKA)。

  1. 1

    約4ヶ月前

    デザイン・文面の検討を本格スタート。

  2. 2

    約3.5ヶ月前

    発注・ゲスト名簿づくり。事前打診(出欠の声かけ)もこの頃までに。

  3. 3

    約3ヶ月前

    宛先・中身の最終チェック。

  4. 4

    2〜3ヶ月前

    発送。返信締切は挙式の約1ヶ月前(料理・引出物の手配に間に合わせるため)。

06

写真の段取りも“準備リスト”に入れておく

当日の素の表情やゲスト目線の写真は、プロのカメラだけでは写りきりません。誰がどの瞬間を残すかを、準備のうちに決めておくと当日慌てません。

写真や動画は、当日の思い出を残すうえで多くのカップルが大切にする項目。だからこそ写真の段取りは“後回しにしない準備項目”です。

  • 前撮りをするか(5ヶ月前ごろ判断)
  • 当日のスナップ・ビデオを誰に頼むか
  • ゲスト撮影の写真をどう集めて共有するか(QR配布物やペーパーアイテムは1〜2ヶ月前のタイミングで一緒に手配)
  • 披露宴で写真を見せる演出(スライドショー等)をやるか
07

ゲストの写真を集める仕組みは早めに決める

招待状やペーパーアイテムを手配する1〜2ヶ月前は、実は「ゲスト撮影の写真をどう集めるか」を決める好機。アプリ不要のQRで参加でき、当日の写真がそのまま集まり、会場スクリーンに映せて、後日AIがダイジェスト動画やフォトブックに仕上げる——そんな仕組みを使うと、案内をペーパーアイテムに同梱するだけで段取りが完結します。PhotoBlessはこの「集める→盛り上げる→残す」を一気通貫にした、買い切り型のサービスです。

プランは買い切り。Free(ゲスト20名/写真50枚/1GB/式後30日間)から、Pro(150名/3,000枚/15GB/式後6ヶ月=180日)、Premium(無制限/10,000枚/50GB/式後1年間)まで。まずは無料で試せます。

招待状/席次表に添える一文の例そのままお使いいただけます
当日のお写真は、同封のQRコードからご投稿いただけます(アプリのインストールは不要です)。みなさまの目線の一枚が、ふたりのアルバムになります。
08

迷ったら逆算1枚で

やることは多く見えても、軸は「予算→会場→衣裳→招待状→当日演出」の順番だけ。起点を“約1年前”か“半年前”に置いて、この記事の早見表を逆算に当てはめれば、何から手をつけるか迷いません。

時間に少し余裕を持たせると、写真や演出までこだわれます。早めに動くほど、選べる幅が広がります。

All in one

集める・盛り上がる・残す
を、ひとつで。

QRで集めた写真をその場で会場スクリーンに映し、AIフォトコンテストで盛り上げ、式後はダイジェスト動画やフォトブックに仕上げます。

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参考にした主な情報源

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